沿革

昭和23年9月
バス車体用品・部品の製造販売を主目的として発足する。
昭和25年11月
東京都目黒区中根町に目黒工場を設ける。
昭和26年3月
国鉄(現在のJR)向ディーゼルカーの変速機、逆転機、減速機、軌道モーターカー、貨車移動機を受注する。
昭和28年1月
防衛庁より耐寒起動装置(急速充電装置及び燃焼式ヒータ)50台、救難消防車・工作車・病院車用の燃焼式ヒータを約1,000台、加えて航空機用グランドヒータを60台受注する。
昭和30年
国鉄向ディーゼルカー用燃焼式ヒータを受注する。鉄道車両用電熱式デフロスタ(運転台)を受注、以来、全国の電車・機関車・ディーゼルカーに取付けられている。バス用燃焼式ヒータを発売、またその応用として艦艇船舶・航空機・特殊用途車・発動発電機・乾燥機用として多方面より受注する。
昭和39年5月
運輸省研究補助金による国鉄自動車局発注に係るバス用循環式汚物処理装置を開発、以降東名・名神高速道路バス、幹線高速バス、長距離運行バス、遊覧バス等に多数採用され現在に至る。
昭和42年~44年
国鉄東海道新幹線電車に循環式汚物処理装置が採用される。
国鉄在来線列車に循環式汚物処理装置が採用される。
昭和47年~48年
船舶用汚水処理装置を各種発売、開始する。
船舶用汚水処理装置が防衛庁艦艇に採用され現在に至る。
昭和53年~56年
船舶用循環式汚水処理装置クリンペット(TCP型)及び接触酸化式汚水処理装置エアロビクト(TF型)の型式承認を、米国コーストガード(USCG)から取得する。
昭和57年1月
東北、上越新幹線200系電車に循環式汚物処理装置が採用される。
昭和58年~59年
エアロビクト(TF型)が英国海事局(DOT)より承認される。
エアロビクト(TF型)が米国コーストガード(USCG)より米国籍船に取付を承認される。
新型の船舶用循環式汚水処理装置クリンペット7M型及び接触酸化化学式汚水処理装置エアロビクトC(TFC型)の型式承認を米国コーストガード(USCG)から取得する。
平成3年1月
スウェーデン・EVAC社並びにフィンランド・EVAC社から技術導入のもと、EVAC真空式トイレットシステムの製造・販売を開始する。
平成4年~5年
JR九州特急[つばめ](EC787)の量産車両に真空式トイレットシステムが日本で最初に本格採用され現在に至る。
近畿日本鉄道のEC23000系伊勢特急車両に真空式トイレットシステムが採用される。
平成7年~9年
JR西日本のTEC500系新幹線に真空式トイレットシステムが、GOCO水揚装置と共に採用される。
JR東日本の東北、長野新幹線(E2系)に真空式トイレットシステムが、GOCO水揚装置と共に採用される。
JR東海(株)、JR西日本(株)の東海道・山陽新幹線のTEC700系にGOCOコンパクト真空式トイレットシステムが、GOCO水揚装置と共に採用される。
平成13年4月
国際品質規格ISO9001:2000認証取得。
平成16年~17年
接触酸化式汚水処理装置エアロビクト(TF型)国土交通省の型式認証を取得する。
接触酸化化学式汚水処理装置エアロビクトC(TFC型)国土交通省の型式認証を取得する。
平成18年9月
(株)河村鉄工所を吸収合併、山口工場とする。
平成19年7月
JR東海(株)、JR西日本(株)の東海道・山陽新幹線のTEC N700系にGOCOコンパクト真空トイレットシステムが、GOCO水揚装置と共に採用される。
平成21年4月
山口工場が国際品質規格ISO9001: 2000認証を取得する。
平成22年5月
船舶用ふん尿等浄化装置(TFe型)国土交通省の型式認証を取得する。
平成24年8月
JR東海(株)、JR西日本(株)の東海道・山陽新幹線のTEC N700AにGOCOコンパクト真空トイレットシステムが、GOCO水揚装置と共に採用される。
平成25年10月
JR九州(株)のクルーズトレイン「ななつ星」に真空トイレットシステムがGOCO水揚装置と共に採用される。
 

▲このページのトップへ